【半沢カップル誕生】年収1000万のおごらない男子が、半沢花ぽい女性と結婚した物語

2021/02/21 成婚ドラマ

マ:婚カツ

39歳の男性が、めでたく結婚いたしました!

30歳の女性とです^^

(出会ったときは29歳!)

 

 

でも、彼の婚活は、長かった。

私の所に来るまでに

すでに、2件の結婚相談所を経験していた。

 

1度は成婚退会をしたものの

入籍前に破局/(^o^)\

 

次の相談所でも見つからず

スペックがいい彼が

うまくいかないことに

相談所の方も、一緒に悩みこんでたそうな。

 

FBでの告知から、

私のメルマガを登録し

初回コンサルの門を叩き入会した。

私が彼にした最初のアドバイスは

「条件はあと!人が見える会話をしていくこと」

「自分をいじめてるので、自分を許して癒すこと」

 

彼は経営者なので

専業主婦で車の免許を持ってて

家事ができる人を望んでいた。

 

いや~、わかる。わかるけど

相手に条件をつきつける人に

人は心を開かない。

最初の焦点が違う!!!

 

人柄を見る。

彼は「地味で、笑顔が良くてマメな人」

という人柄を求めていたので

条件はあとにして

まずは、その人柄ベースでお付き合いしようと。

アドバイスしました。

だって、条件なんて後で、どうにでもなる話。

心が最初に動くことが大事。

 

 

年収1000万の彼は

難なくお見合いがどんどん組めます。

だけど、意味不明な理由で

お断りのされることが

多かったんですね/(^o^)\

 

・圧が強い

・相談所なのに、ブロックされ終わったり

・女性のお兄さん比べられて終了

 

その中でも

多かったのは、お会計問題!!

もちろん、彼は、

普段は普通にご馳走してます。 

 

 

でも、女子が

「いくら払えばいいですか?」

って、お財布だして聞いてくると

素直に、いただいてしまうのです。

7000円なら、2000円ください

みたいな、可愛いものです。

 

でも、女性は

「いやいや、ここは僕が出すよ」

って、言ってほしいんですね^^;

(だったら、最初から財布だすなって、言いたいですが!)

 

自分で言ったくせに

男性がお金うけとったら

がっかりするんです。

 

そして、彼は

時には多くいただいてしまう事も。

例えばお会計が3000円だとして

女性が2000円だしてきたら、

そのまま、受け取ってしまう。

 

という事が、2回ぐらい続きました。

さすがに、私も、こんな記事にあるように

「男ども!女はおごって欲しい生き物だ」

https://marriagearts.tokyo/blog/nouhau/20201021-1147/

3回まではご馳走するようにもいい。

もちろん。女性が財布を出しても、

断るようにアドバイスしてます。

 

 

彼は、普段は素直に、それを守るのですが

実は・・・ 

彼の潜在意識は、本当はおごりたくなかったんです。

だから、無意識的に

気が緩んだ時、女性にお金を

ださせてしまっていた。

 

それが出てきたのは、

何回目かのおごれない事件の時・・・

「う~ん、ごめんね。さすがに、私も、

こういう理由のフィードバックを相談所から受けるのは、恥ずかしいよ~。

だって、年収1000万の人が、ご馳走できないなんてね><。」

…と、彼に言いました。

 

 

そしたら、その時、今まで、

いい子で素直に私のアドバイスを

実行してきた彼が

「そんなのおかしいですよ!年収なんか関係ないですよ。だって社会人じゃないですか?

社会人が、自分の食べたものをだせないっておかしいですよ!」

やっと、本音がでてきたんです!!

 

 

そう、彼は、今までの婚活で

変な理由でふられたりして

女性不信になりかかっていた。

 

女性になんかご馳走したくない!

いいと思った人にしかしたくない!

 

そんな潜在意識が強くなってたんです。

そんな意識を押し殺して

 

私のアドバイスを上辺だけで実行してたので

気が抜けた時に、本当の彼が

でてきたんです。

 

 

依存しないで、自立した女性がいい。

 

会社を経営していた彼は

専業主婦になる子を探していましたが

働く女性もいいなと気づいた瞬間でした。

 

「なるほどね。依存女子はいやだよね」

なので

年収によって来るような

ゴミ女を排除すべく

年収表示を、650万円に下げました。

 

650万の年収で、来る人を探そう。

無駄なお見合いはしなくてもいい。

 

そうしたら、マッチングの数は

だいぶ少なくなったけど

出会える層が変わったんです!

お会計でふられることは、なくなりました^^

 

 

それと同時に、彼は

大事なことに気づく。

それは??

 

いい子の自分が、

悪いと思っている自分を攻撃していたことです。

 

世の中で、いいと思われてる事

先生に言われて頭で納得してる事

女性にはご馳走しなきゃいけない

頭では、そう思っていて

いい子を実行してた。

 

その反面

自分は、こうしたい。

女性に男性がおごらなきゃいけないのはおかしい

自分の心の中にあるそんな自分を

抑圧して、殺して

責めていたんです。

 

そんな自分の葛藤を解消するセッションをしたとき

彼は、涙を流しました。

そのセッションの様子をまとめたのが、こちらのブログ

【頭の良い人は要注意!自分を責める人は、相手のことを責めます。】

https://ameblo.jp/sakura7ka/entry-12568439819.html

 

本当の自分でいなかったから

変な女性ばかり、寄ってきたんですね。

 

今まで、頑張りすぎて

自分を押し殺してきたことに気づいた。

男として涙なんか流すのははしたない

涙も流せないでいた。

 

だから、彼は年に数回

無性に一人でいたくなる時がある。

普段、社長として経営者として

自分の心を殺して生きているから

解放される時間が欲しいのでしょう。

 

そんな自分に気づいて

自分を許せたとき

本当の意味で素直になれた。

 

本当に、自己受容するのって

どんな自分でも認めることだよね。

 

さてさて、彼の場合

そんな心のセッションの他にも

会社の人間関係の相談にのったり

(軽く経営コンサルです。社長さんはヘビーなので、そこのメンタル管理は大事でした。)

髪型かえたり

癒しのために、成婚祝いの「しろたん」を先に渡したり

健康のアドバイスから食事の改善まで

 

とにかく、いろいろ

がんばりました!

いろ~~~いろやって

女性不信もある程度解消し

仕上げに

お掃除コンサルの人にアドバイスをうけ、

部屋のそうじもできて、断捨離したところで

今の彼女に会いました^^

 

 

幸せは突然やってくる。

 

 

出会って3か月ぐらいで、成婚です。

彼女は、今までの

おごってちゃん女子と違って

すごい事を彼にいったのです。

「〇〇さんの誠実なところ、尊敬してます。〇〇さんが、無一文になっても私が稼ぎますから」

半沢直樹の最終回に花が、

半沢に言った言葉のようで

彼は

「半沢花のような女性が・・・本当にいたんだ!」

と、大感激。

運転中に、思わず彼女の手を強く握ったようです。

 

そして!そんな彼女は9個下。

車の免許も持ってるし、お料理も上手♪

そこで探してたわけじゃないけど

結局、条件にぴったりの女性に

会えました^^ 

 

条件はあと。

そして、自分のネガティブなところ

感情を認めて吐き出し

自分を許すことが大事です。

 

本当の自分でいれば、

本当に自分が求める人が

やってきます。

 

本当に、良かったな~と

感動もひとしお♪

 

昨日のお祝い会で、可愛い彼女が

「なんで、こんなにいい人が、残ってたんだろ~」

と、繰り返し言ってました。

 

も~~嬉しいですね^^!!

貴方と会うために、彼は成長したのですよ♪♪

 

こんな素敵な結婚ができて

本当に彼は

今までの自分と出会いに

感謝しかないでしょう。

 

本当に、あきらめないで、一生懸命がんばってきて

良かったね♪

 

そして、縁をつないでくれて

彼女にも的確なアドバイスをしてくれた篠藤先生にも

大変感謝です~♪

 

我々も、水面下でいろいろ、動きました(笑)

篠藤先生じゃなければ、彼女の悩みを

解決できなかったんじゃないかな!

仲人力を発揮した縁でした~